2021年05月06日

「後山(1344m)〜駒の尾山(1281m)」縦走

 後山キャンプ場→登山口→縦走路分岐(ここから縦走路)→船木山→後山(ここで縦走路を引き返す)→船木山→縦走路分岐→(ここまで縦走路)駒の尾山(ここから下山)→駒の尾山登山口(ここから林道)→後山キャンプ場のルートで、この縦走路は安楽で眺めもよく大大・・好きです。
 約4時間、約2万歩、大きなブナの木を見ながら絶景を楽しむこの安楽な縦走路は最高です。今回は、かわいいタヌキに出会いました。

 登山口から40分ほどでここに。ここから直登になります。
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 登山口から1時間余りで縦走路分岐に到着。ここから楽しい縦走路です。
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 縦走路分岐から数分で船木山到着。
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 縦走路分岐から20分ほどで後山到着。   
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 後山から引き返して船木山及び縦走路分岐を通過したあたり(後山から30分ほど)から駒の尾山を望む(この景色が大好き)。
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 後山から70分ほどで駒の尾山へ到着。
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 駒の尾山山頂から縦走路方向。
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 駒の尾山から下山しかかったところから縦走路を。
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 駒の尾山から40分ほどで駒の尾山登山口(ここから林道)へ。この後は林道を歩いて後山キャンプ場へ。この林道途中で、他人に思えないタヌキに出くわしました。
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posted by ひでくん at 13:21| 岡山 🌁| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月12日

三十人ヶ仙(津山市、1172m)〜天狗岩(1197m)、縦走

 悲しい歴史から名付けられた三十人ヶ仙は、ずっと行きたいと思いつつ、遠方ということでこれまで行けませんでした。

 勝間田高校の倉見演習林の宿舎前に駐車し、100mほど先の登山道入り口(演習林入口)から早足で歩きました。登山の半分?ぐらいは、よく整備された林道で、その後、比較的急な狭い傾斜道に入りますが、よく、看板が整備されており安心して歩けます。ただ、ところどころクマが爪を研いだ跡があって恐ろしい(クマよけに30〜40年前の歌を大声で歌う)。

 登山道入り口(演習林入口)から1時間ほどで、三十人ヶ仙と天狗岩とを結ぶ縦走路に出ました(この地点を以下「縦走路分岐」)。
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 縦走路分岐から三十人ヶ仙までは、多くのところで道の両側からクマザサが倒れ込んでトンネルを形成しており、イノシシになったつもりで突進です。
 残雪も。
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 縦走路分岐から約15分で三十人ヶ仙頂上です(ここでパンをかじりました)。
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 三十人ヶ仙頂上から縦走路を天狗岩に向かって、クマザサトンネルをまたまたイノシシの如く突進しました。天狗岩からの景色は素晴らしいですね。  
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 天狗岩で景色を楽しんだため、少々遅くなり、またまた縦走路を縦走路分岐までヘロヘロになりながら突進しました。縦走路分岐から天狗岩までを1時間余りで往復しましたが、やや疲れました。
 縦走路分岐から同じ道を下り、登山道入り口(演習林入口)→縦走路分岐→三十人ヶ仙頂上→縦走路分岐→天狗岩→縦走路分岐→登山道入り口(演習林入口)全体では約3時間30分(休憩含まず)、約18000歩でした。
posted by ひでくん at 13:57| 岡山 ☀| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月29日

那岐山(奈義町、1255m)

 今シーズンの県北一発目で那岐山に行ってきました。岡山県と鳥取県との県境に位置する大好きな山で、毎年1〜2回登っています。

 立ち寄ったスーパーマーケットからの津山三座(右から那岐山、滝山、広戸山)、心がはやります。
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 那岐山麓山の駅を通過し、駐車場から少々歩いたところからスタートです。今日もCコースで登ります。
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 私と似たクマにも注意しましょう。
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 グイグイ登って、約40分で大神岩(1000m)に到着。ここでパンにかぶりつき。
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 大神岩から30分ほどで三座の縦走路(9合目)に到着。
 広戸山方向の素晴らしい景色。北方向には伯耆大山や烏が山が。
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 9合目から10分余りで頂上です。
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 頂上からはいつも通りBコースで下山しました。
 近くの山にまだ雪があったり、樹木の葉がまだ出ていないので景色がよく見えたり、この時期ならではの楽しみを満喫しました。私に似たクマが出てくるのではと心配しましたが、結構な登山客がいて、その心配はなさそうでした。
 駐車場からCコースで登り、Bコースで降りて、約2.5時間、約15000歩でした。
 


posted by ひでくん at 10:24| 岡山 🌁| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月16日

総社市の正木山〜鍵山

 総社市の正木山近辺を歩いて来ました。 
 サントピア総社→麻佐岐神社→大野地区→鍵山→姫社神社→サントピア総社の約3時間半、約2万歩のコースでした。 

 サントピア総社を出発して伊予部山を横目に見ながら40分ぐらいでしょう か、麻佐岐神社に到着です。ここでは一升瓶の御神酒のサービスをいただくこと があり(正月に置いていただくのか、同行者は過去何度か頂きました)、期待し ていたのですが、一升瓶が空になっていました。
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 麻佐岐神社の近くの展望場所からの絶景です。かすみがあって少々残念。
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 大野地区に向かっていると、イノシシの活動跡と罠が一杯です。大野地区の出口あたりに「鍵山」への標識があって、魅力的な遊歩道につい誘われてそちら方向に(鍵山はこれまで未経験)。 

 麻佐岐神社から1時間ぐらいでしょうか、鍵山山頂付近と考えられる絶景スポットに到着(結局、鍵山山頂には行けませんでした)。この景色は初めてで最高でした。
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 ここから下山方向には、多くの赤やピンクのテープが貼られており、それを信 用しすぎてルートを迷いました。結局、T字路でぶつかったところを左折し、そ の先にある鉄塔の下を通り抜けると下山路が見つかりました。ここからの下山路 は少々急で歩きにくいので注意を要します。

 福谷地区の舗装路に降り、姫社神社を経由し、サントピア総社に戻りました。
 鍵山山頂付近の絶景は、これまで見たことがなく最高でした。鍵山からの急な 下山路を避けるには、この逆ルートとする方がよいかもしれません。 
posted by ひでくん at 17:44| 岡山 ☀| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

鳥取県『孝霊山』(751m)/絶景

 鳥取県「弓ヶ浜半島」の付け根近傍に位置する『孝霊山』(751m)に行って来ました。
 孝霊山は、伯耆大山と背比べをするため高麗の人たちが運んで来たという伝説があり、その形を見ると登山欲を激しくかき立てられます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%9D%E9%9C%8A%E5%B1%B1

 大山小学校近くの「佐間神社」(https://yaokami.jp/1310643/)の裏側の林道(案内板あり)を1kmほど登ったあたりに駐車し、まずは佐摩山を目差して登山道を登ります。登山道は、案内板が整備されており安心ですが、最初のあたりが急登です。
 
 30〜40分、急登をグイグイ登ると、佐摩山に到着です。日本海も大山もばっちり見えます。
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 佐摩山から快適な尾根道30分ほどで孝霊山到着です。
 弓ヶ浜半島の美しい曲線、すじ雲の青空、伯耆大山の神々しい姿、これらが一気に目に入り、数人の登山客がいたにも関わらず、感激の声を上げました。
 
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 登り約1時間10分、下り約1時間、往復約12000歩、よく整備された短いコースですが、頂上からの景色は確実にこれまでの五本の指に入ります。
 
posted by ひでくん at 18:38| 岡山 | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする