2019年02月17日

玉野の神登山

 玉野の神登山は、低山なのに素晴らしい景色が楽しめるので、とてもおすすめです。

 玉野市民総合運動公園からスタートし、少し下ったところのグランドゴルフ場?の奥から山に入りました。そこからずっとグイグイ登って20分ほどで神登山山頂に到着です。ここからの景色はいつも最高なので、ここで昼食。
516.jpg
9474.jpg
9467.jpg
9468.jpg
9471.jpg
9472.jpg
9473.jpg

 山頂から、南方向の尾根線に出て、そこから東端へ。ここは初めて来て、絶景に目を奪われました(たくさん写真を撮り忘れたのが残念。)。ここから見ると、精錬所の煙突が立っている山が、すぐ近くに見えるので、行きたくなりましたが、ぐっとがまん。
9482.jpg

 そこから「やまももの森南東屋」方向に歩いている途中で巨石の上から。瀬戸内マリンホテルもよく見えます。
9483.jpg
9485.jpg

 「やまももの森南東屋」にて。
9490.jpg

 「やまももの森南東屋」から玉野市民総合運動公園に戻りました。
 その後、精錬所の煙突が立っている山への興味が抑えられずに、その山に登りかけたものの、道が分からなくなり断念。細い道で下山したところ、途中にセンダングサの林があって、予感的中、腰から下が種だらけ。下山したところで一生懸命それを取っていたら、犬に吠えられ、泣き面に蜂。

 今回は、景色の良い新しいルートを発見して、(種だらけを除き)とても喜びました。約2時間(20分程度の昼食を含む)、約12000歩の絶景山歩きでした。
posted by ひでくん at 17:46| 岡山 ☁| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

【笠岡】四尋山(しびろやま)から御嶽山への縦走

 久しぶりの御嶽山(笠岡市)に行って来ました。
 思いがけず、四尋山(しびろやま)から御嶽山への縦走になりました。
 
 夏目港の近くからスタートし、「御嶽山」の標識から山の方向へ。
 夏目から10分程度歩くと、興味をそそる看板が。
473.jpg

 「これは面白そう、景色も良さそうだし、行ってみるか。」と四尋山へ。しかし途中の数カ所からいくらか景色を楽しんだものの、頂上からは全く眺望はなく、がっかり。おかげで写真は一枚もありません。

 四尋山から急坂を下り、御嶽山の登山口へ。しかし、縦走といいながら、四尋山から8割ぐらいは降りたのでは(とほほ)。
474.jpg

 気を取り直し、御嶽山山頂へ。
475.jpg
477.jpg

 山頂からの景色(これを求めていました。)。青佐山もバッチリ見えています。
9427.jpg
9428.jpg

 山頂から少し下ったところからの景色。
9430.jpg
9431.jpg
9433.jpg

 その後、正頭漁港に下り(本当は、もう少し夏目に近いところに降りる予定でしたが、安全な道をたどって正頭になりました)、そこから海岸を歩いて夏目に戻りました。約2時間半、約15000歩の絶景山歩きでした。夏目の近くの無人販売(民家の前で100円)で買ったブンタン?を食べて、疲れをとりました。ブンタンと違う甘いやつ(名前は忘れました)も買いましたが、こっちの方がいいかも。
posted by ひでくん at 18:12| 岡山 ☁| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

「泉山」(鏡野町、1209m)

 「泉山」(鏡野町、1209m)に行って来ました。今シーズン行っていなかったことを思い出しました。

 早起きは得意ではないので、安楽な笠菅峠から登りました。以前「泉山」に登った「道の駅・奥津温泉」からの歩きルートに比べると笠菅峠からは申し訳ないぐらい楽ちんです。
8655.jpg

 登り始めてすぐ、先日登った角が仙が。
8656.jpg

 こんな素晴らしい景色を見ながら、最高の気分です。
8657.jpg

 野生のリンドウがところどころで目を楽しませてくれます。
8658.jpg

 7合目ぐらいでしょうか、いつもの「泉山」の文字が。
8660.jpg

 山頂到着。
8665.jpg
8671.jpg
8667.jpg
8668.jpg

 その後、笠菅峠に戻り、紅葉がきれいな奥津渓を散歩しました。
8689.jpg

8690.jpg

 笠菅峠から泉山山頂までの往復は2時間半ぐらいで、今回も、安楽安全で素晴らしい景色を楽しむことができました。 
posted by ひでくん at 10:37| 岡山 🌁| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

烏ヶ山(からすがせん、鳥取県、1448m)

 鳥取県の『烏ヶ山(からすがせん、1448m)』に初めて行ってきました(下のURLにあるパンフレットのNo.2をご覧ください。)。

http://mountainday-tottori.jp/user/filer_public/bb/c0/bbc09fb0-04e9-43a3-a6a3-0cdd63db8a48/tottori_yamaguide.pdf

 下山後にわかったのですが、昨年?の宇多田ヒカルさんのコマーシャルの撮影地として有名になったようで、登山者が多くて驚きました。また、2000年10月の鳥取西部地震により、一部の登山道が崩壊し、2016年まで登山禁止になっていたようです。

 当日朝、岡山市は雲一つない晴天だったのですが、近づくにつれて雲が増え、烏ヶ山に到着した時には、空全体が分厚い雲で覆われて雨が心配になりました。鏡ヶ成キャンプ場からのルートは現在も閉鎖されていますので、新小屋峠の登山口から登山を開始しました。しかし、足下がドロドロのぬかるみで、すぐに靴が泥だらけになりました。新小屋峠から40分弱?で、新小屋分れに到着しました。既に相当登ったつもりだったのですが、後で考えますと疲労の度合いから言えば、1/5ぐらいでしょうか。

 新小屋分れからは勾配がきつくなると共に、岩の表面が湿っているので滑りやすく、神経を使います。登山道から左手側は数十メートル先も見えないほどガスがかかり、右手側は時々ガスが切れます。そうしているうちに、登り始めて50分ほどで、これから行く方向が見えました。
8444.jpg

 道は狭くかつ滑りやすく、上り下りで行き交うことも難しいところがあります。
 登り始めて1時間10分ほどで、キャンプ場分岐に到着です。到着時に、たまたまガスが切れて、素晴らしい景色が。
8450.jpg

 キャンプ場分岐からは尾根道だと、多少安楽なことを期待していたのですが、実際は滑りやすく歩きにくい岩場の連続です。岩場を乗り越えたところから、頂上が見えました。頂上の向こう側には、伯耆大山の南壁がはっきり見えます。
8452.jpg
8454.jpg

 ここから細く滑りやすい道を下り、再度、滑りやすい岩場をよじ登ります。帰りはこれを下るのかと思うと、心配ですが、今さらどうしようもありません。
 やっと頂上に到着です(顔がひきつっていますね。)。
8455.jpg

 ガスの切れ目から、素晴らしい景色が。
8459.jpg
8460.jpg
8461.jpg

 買ってきた昼ご飯を頂上で食べましたが、帰りのことを思うと、食欲があまりなく、早々に下山開始です。
 頂上のすぐ下の崖を細心の注意で下り、ロープがあるところはロープをしっかりもって下山しました。本当に危険なところは問題なかったのですが、3箇所ぐらい滑って尻もちをついて、ズボンもドロドロです。しかし、雨に降られず、岩の表面が湿っていて滑りやすかったのに無事下山でき、何より有り難かったです。
 
 新小屋峠の登山口から頂上までの往復で、実質3時間、15000歩、希望しないスリルとガスで自分の限界を感じる山歩きでした。
posted by ひでくん at 17:30| 岡山 ☁| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

鏡野町の「角が仙」

 鏡野町の『角が仙』(1153m)に、ほぼ10年ぶりに行って来ました。
 
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E3%83%B6%E4%BB%99

 越畑キャンプ場駐車場からスタートし、キャンプ場の炊飯棟の横を通り抜けると、いきなり上り階段。
10244.jpg

 その後も、登りは大半が上り階段で、かつアップダウンを繰り返し、1時間10分程度(途中、別の登山者と10分程度話し込んだ時間を含みます。)で頂上へ。

 正面に「泉が仙」か見え、経由した山が2つほど可愛い形で見えます。周りの木々がなければ、もっと素晴らしい景色でしょうから、少々残念です。
8339.jpg
8337.jpg
8338.jpg

 2つの山を経由し上り下りするので、比較的歩きごたえがありました。下山道は急ということでしたので、道が湿っている状況では危険と判断し、登った道を引き返しました。キャンプ場から頂上までの往復は、昼食休憩0.5時間を含め約2.5時間でした。
posted by ひでくん at 12:34| 岡山 🌁| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする