2016年02月13日

今昔技術対決、「倉敷大橋」と「高瀬通し」(船穂)

 新しく架かった「倉敷大橋」を自転車でわたってきました。
 http://www.sanyonews.jp/article/289590

 弊所(岡山市北区野田)を自転車で出発し、寄り道しながら1時間半ほどで「倉敷大橋」に到着。どこから見ても美しい橋です。
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 「倉敷大橋」ができることで近く廃止される「水江の渡し」に。今日はお休みのようで、ちょっと残念。
 http://www.city.kurashiki.okayama.jp/26154.htm
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 ここまで来ると、外せないのが「高瀬通し」(船穂町)です。1650年頃に完成したと推定されるもので、パナマ運河より200年以上前につくられたものです。いつ見ても、当時の技術力の高さに脱帽です。
 http://www.kurashiki-tabi.jp/blog/?p=805
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 一の口水門を一生懸命見ていたら、ここを管理している方から声をかけていただき、鍵を開けていただきました。おかげで今まで見たことのない位置から観察できました。ありがとうございました。
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 二の口水門です。
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 又串水門です。
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 その後、玉島を回って高梁川大橋を通って帰ってきました。
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 「水江の渡し」が近く廃止されるのは寂しいですが、美しく力強い「倉敷大橋」完成と、400年近く前につくられた「高瀬通し」の技術力の高さと、今昔技術対決に感激しました。
posted by ひでくん at 22:28| 岡山 ☔| 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする